“裸木”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はだかぎ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“裸木”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
堤には太鼓橋たいこばしになった石橋がところどころにかかって裸木はだかぎの柳の枝が寒そうに垂れていた。
牡丹灯籠 牡丹灯記 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
春浅しここの丘辺をかべ裸木はだかぎの桜並木なみきあゆみつつかなし
(新字旧仮名) / 岡本かの子(著)