“荒馬”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あらうま66.7%
あれうま33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“荒馬”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語3.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
爺さんが毎年その都に行はれる荒馬あらうまらしの競技場へおかあさんの美丈夫びじょうふを出しくなつたんだ。
秋の夜がたり (新字旧仮名) / 岡本かの子(著)
すらりと細長い首をして、よくびたあしをして、つかれを知らぬ荒馬あらうまだった。
はつ恋 (新字新仮名) / イワン・ツルゲーネフ(著)
ただ乘り馬が荒馬あれうまなので、道を左右にそれて、なか/\すすきの間を出ない。
泡鳴五部作:04 断橋 (旧字旧仮名) / 岩野泡鳴(著)