トップ
>
草地
ふりがな文庫
“草地”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
くさち
75.0%
くさぢ
25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
くさち
(逆引き)
見
(
み
)
ればそこら
中
(
じゅう
)
が、きれいな
草地
(
くさち
)
で、そして
恰好
(
かっこう
)
の
良
(
よ
)
いさまざまの
樹草
(
じゅそう
)
……
松
(
まつ
)
、
梅
(
うめ
)
、
竹
(
たけ
)
、その
他
(
た
)
があちこちに
点綴
(
てんせつ
)
して
居
(
い
)
るのでした。
小桜姫物語:03 小桜姫物語
(新字新仮名)
/
浅野和三郎
(著)
木の根の周圍の
草地
(
くさち
)
一ぱいふり撒かれた林檎を拾ひ集めた。そして私は
熟
(
う
)
れたのと熟れないのとを選り分けた。それを家へ運んで貯藏室に藏つた。
ジエィン・エア:02 ジエィン・エア
(旧字旧仮名)
/
シャーロット・ブロンテ
(著)
草地(くさち)の例文をもっと
(3作品)
見る
くさぢ
(逆引き)
やがて強盗谷、強盗泉あり。岩壁の下、
草地
(
くさぢ
)
数弓
(
すきう
)
、荷を卸して駱駝臥し、人憩ふ。
我儕
(
われら
)
の馬も水のみて行く。やがてまた十数頭の駱駝
鈴
(
りん
)
を鳴らし驢馬の人これを駆り来るを見る。荷は皆
杏
(
あんず
)
。
馬上三日の記:エルサレムよりナザレへ
(新字旧仮名)
/
徳冨蘆花
(著)
草地(くさぢ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“草地”の意味
《名詞》
草 地(くさち、そうち)
草の生えている土地。
(出典:Wiktionary)
“草地”の解説
草地(くさち、そうち)は、おもに草など、木以外の植物が生えている土地。
日常的には草原がもっぱら大規模なもの、草地は比較的狭い範囲のものに用いる。学術的には草原の分類に用いられ、自然草地、半自然草地、人工草地に分けられる(これらは自然草原、半自然草原、人工草原ということもある)。草地の草類には自然草類と栽培草類がある
(出典:Wikipedia)
草
常用漢字
小1
部首:⾋
9画
地
常用漢字
小2
部首:⼟
6画
“草”で始まる語句
草鞋
草
草履
草臥
草叢
草原
草木
草鞋穿
草花
草双紙