“苦難”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くなん71.4%
くるしみ14.3%
なやみ14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“苦難”を含む作品のジャンル比率
文学 > イタリア文学 > 詩7.1%
文学 > 英米文学 > 小説 物語3.3%
社会科学 > 政治 > 政治史・事情3.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「私から遠ざかり給ふな、苦難くなんが身近に來てをります。そして誰も助けてくれる者はございません。」
成敗せいはい共にせめに任じて決してこれをのがるべからず、ればその栄誉えいよもっぱらにし敗すればその苦難くなんに当るとの主義をあきらかにするは
瘠我慢の説:02 瘠我慢の説 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
しかし、ローウッドの不自由、といふよりも寧ろ苦難くるしみは、だん/\少なくなつて來た。
絶對の意志は惡にくみせず、そのこれに與するは、こばみてかへつて尚大いなる苦難なやみにあふを恐るゝことの如何に準ず 一〇九—一一一
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)