“胡簶”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
やなぐい50.0%
やなぐひ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“胡簶”を含む作品のジャンル比率
文学 > その他の諸文学 > ギリシア文学40.0%
文学 > イタリア文学 > 詩7.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
右大将は羽振りのよい重臣ではあるが今日の武官姿のえいを巻いて胡簶やなぐいを負った形などはきわめて優美に見えた。
源氏物語:29 行幸 (新字新仮名) / 紫式部(著)
それにかこまれて、沙金しゃきんは一人、黒い水干すいかん太刀たちをはいて、胡簶やなぐいを背に弓杖ゆんづえをつきながら、一同を見渡して、あでやかな口を開いた。
偸盗 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
胡簶やなぐひそばに、速かにトロイア勢をめがけ射る。 445
イーリアス:03 イーリアス (旧字旧仮名) / ホーマー(著)
メーリオネースは弓と劔また胡簶やなぐひを聰明の 260
イーリアス:03 イーリアス (旧字旧仮名) / ホーマー(著)