“絶美”の読み方と例文
読み方割合
ぜつび100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ロミオ 他(ほか)のと較(くら)ぶれば彌〻(いよ/\)彼女(あれ)をば絶美(ぜつび)ぢゃと言(い)はねばならぬことになる。美人(びじん)の額(ひたひ)に觸(ふ)るゝ彼(あ)の幸福(しあはせ)な假面(めん)どもは、孰(ど)れも黒々(くろ/″\)と製(つく)ってはあれど、それが却(かへ)って其(その)底(そこ)の白(しろ)い面(かほ)を思出(おもひだ)さする。