“紺碧”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こんぺき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“紺碧”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 動物学 > 昆虫類40.0%
文学 > ドイツ文学 > 小説 物語4.3%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行1.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
しかしながらそのためにまた水は紺碧こんぺきを加え、容量は豊富に深沈しんちんたる山中の幽寂境を現出した。
木曾川 (新字新仮名) / 北原白秋(著)
深淵を逆さに刷くような、紺碧こんぺきのふかい雲形——きょう一日の小春日を約束して、早暁あかつきの微風は羽毛のごとくかぐわしい。