“立初”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たちそ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“立初”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
芸術・美術 > 絵画 > 日本画1.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
首尾の松の釣船つりぶね涼しく椎木屋敷しいのきやしき夕蝉ゆうせみ(中巻第五図)に秋は早くも立初たちそ
江戸芸術論 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
家ごとに盂蘭盆うらぼん送火おくりび物淋ものさびしい風の立初たちそめてより
散柳窓夕栄 (新字新仮名) / 永井荷風(著)