“神㕝”の読み方と例文
読み方割合
じんじ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此神(かみ)の氏子、堀の内にて娶(よめ)をむかへ又は壻(むこ)をとりたるにも、神勅(しんちよく)とて壻(むこ)に水を賜(たまは)る、これを花水祝(はなみづいは)ひといふ。毎年正月十五日の神㕝(じんじ)也。
皆(みな)除(のぞき)ていさゝかも家内に故障(さゝはり)なく平安無事(ぶじ)なる者を撰(えら)び、神㕝(じんじ)の前の朝(あけ)神主沐浴斎戒(もくよくさいかい)し斎服(さいふく)をつけて本社に昇(のぼ)り、えらびたる人々の名をしるして御鬮(みくじ)にあげ、神慮(しんりよ)に任(まかせ)て神使とす。