“斎服”の読み方と例文
読み方割合
さいふく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
皆(みな)除(のぞき)ていさゝかも家内に故障(さゝはり)なく平安無事(ぶじ)なる者を撰(えら)び、神㕝(じんじ)の前の朝(あけ)神主沐浴斎戒(もくよくさいかい)し斎服(さいふく)をつけて本社に昇(のぼ)り、えらびたる人々の名をしるして御鬮(みくじ)にあげ、神慮(しんりよ)に任(まかせ)て神使とす。