“相違点”の読み方と例文
読み方割合
そういてん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そこが幽界(ゆうかい)の旅(たび)と現世(げんせ)の旅(たび)との大(たい)した相違点(そういてん)でございますが、兎(と)も角(かく)も私達(わたくしたち)は、瞬(またた)く間(ま)に途中(とちゅう)を通(とお)り抜(ぬ)けて、或(あ)る一(ひと)つの馬(うま)の世界(せかい)へまいりました。
それで、本当(ほんとう)に深(ふか)い深(ふか)い統一状態(とういつじょうたい)に入(はい)ったとなりますと、私(わたくし)どもの姿(すがた)はただ一(ひと)つの球(たま)になります。ここが現世(げんせ)の修行(しゅぎょう)と幽界(ゆうかい)の修行(しゅぎょう)との一ばん目立(めだ)った相違点(そういてん)かも知(し)れませぬ。