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相乗
ふりがな文庫
“相乗”のいろいろな読み方と例文
旧字:
相乘
読み方
割合
あいのり
50.0%
あひのり
30.0%
あいの
10.0%
そうじょう
10.0%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あいのり
(逆引き)
私が再び
頷
(
うなず
)
きながら、この
築地
(
つきじ
)
居留地の図は、独り銅版画として興味があるばかりでなく、
牡丹
(
ぼたん
)
に
唐獅子
(
からじし
)
の絵を描いた
相乗
(
あいのり
)
の
人力車
(
じんりきしゃ
)
や
開化の良人
(新字新仮名)
/
芥川竜之介
(著)
相乗(あいのり)の例文をもっと
(5作品)
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あひのり
(逆引き)
宰相の馬車に
相乗
(
あひのり
)
が出来る事だつたら市長は鞄となつても
厭
(
いと
)
はない程だつたので、二つ返事ですぐ承知して、自分の馬車は先へ返した。
茶話:05 大正八(一九一九)年
(新字旧仮名)
/
薄田泣菫
(著)
相乗(あひのり)の例文をもっと
(3作品)
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あいの
(逆引き)
ひとりならば自由な
方角
(
ほうがく
)
をさして
飛
(
と
)
ばすこともできるが、こうして蛾次郎と
相乗
(
あいの
)
りになってしまったために、クロはただクロ自身の
意志
(
いし
)
で、勝手なほうへさっさつとして飛んでいく。
神州天馬侠
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
相乗(あいの)の例文をもっと
(1作品)
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そうじょう
(逆引き)
ところが今
睹
(
み
)
た対象は
毫
(
ごう
)
もそんな感じを引き起さなかった。
相除
(
そうじょ
)
の対照でもなければ
相乗
(
そうじょう
)
の対照でもない。
趣味の遺伝
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
相乗(そうじょう)の例文をもっと
(1作品)
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“相乗”の意味
《名詞》
二つ以上の数を掛け合わせること。
二つ以上の要因が重なりあい、影響が大きくなること。
(出典:Wiktionary)
相
常用漢字
小3
部首:⽬
9画
乗
常用漢字
小3
部首:⼃
9画
“相乗”で始まる語句
相乗俥