“白熊”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しろくま89.5%
はくいう5.3%
はくゆう5.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そのころは、こゝらは、一面の雪と氷で白熊雪狐や、いろいろなけものが居たさうだ。お父さんはおれが生れるときなくなられたのだ。
楢ノ木大学士の野宿 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)
白亀の改元白鳥神瑞、八幡の、源家の、すべて白きは 皇国祥象なれば、天機白熊をいだししも 昇平万歳の吉成べし。
白熊のうそぶく千島の彼方は アラスカの洲 北極の圏 永遠の冬
郷土 (新字新仮名) / 今野大力(著)