“はくいう”の漢字の書き方と例文
語句割合
白熊100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
白亀の改元(かいげん)、白鳥(しらとり)の神瑞(しんずゐ)、八幡の鳩(はと)、源家の旗(はた)、すべて白きは 皇国(みくに)の祥象(しやうせう)なれば、天機(てんき)白熊(はくいう)をいだししも 昇平万歳(しようへいばんぜい)の吉瑞(ずゐ)成べし。
熊の黒(くろき)は雪の白がごとく天然(てんねん)の常なれども、天公(てんこう)機(き)を転(てん)じて白熊(はくいう)を出せり。