“白木綿等”の読み方と例文
読み方割合
しろもめんとう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
頼み置かれよ又(また)燒酎(せうちう)鷄卵(たまご)白木綿等(しろもめんとう)の用意を頼むなり其入用は某しが出すべしとて後藤は路金を胴卷(どうまき)の儘(まゝ)亭主に預けおき悉皆(こと/″\)く用意を申し付て強刀(がうたう)を帶(たい)し鐵の延棒(のべぼう)を引提(ひつさげ)熊谷堤を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
扨寶珠花屋八五郎は後藤の出行し後(のち)早々(さう/\)下男の彌助にいひ付(つけ)先(まづ)燒酎(せうちう)鷄卵(たまご)白木綿等(しろもめんとう)を買調(かひとゝの)へ夫より外科(げくわ)へ怪我人ある趣き申遣(つかは)し招きけるに醫師(いし)は幸ひ在宿(ざいしゆく)なればとて彌助に藥籠(やくろう)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)