“甘受”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かんじゅ80.0%
かんじゆ20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“甘受”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 政治 > 政治史・事情3.3%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
外国の力をりて政府を保存ほぞんせんとはかりたりとのひょうごときは、けっして甘受かんじゅせざるところならん。
それでは、自ら顧みてやましくなければ、そのやましくない行為が、どのような結果を来たそうとも、士たる者はそれを甘受かんじゅしなければならないはずだ。
李陵 (新字新仮名) / 中島敦(著)
仕方がないから、僕は、表面上、Kの私行をあばいたと云ふ罪を甘受かんじゆして、Kに謝罪したがね。
創作 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)