“瓦版”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かわらばん72.2%
かはらばん27.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“瓦版”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
社会科学 > 社会 > 家族問題・男性・女性問題・老人問題0.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
見ると、橋の袂の広場に人簇ひとだかりがしている。怪しげな瓦版かわらばん売りが真中に立って、何やら大声に呶鳴どなっているのだ。——
四十八人目 (新字新仮名) / 森田草平(著)
それが河原の落首となった。そして毎度、瓦版かわらばんの立ち読みでもするような人だかりをみたのであった。
怨靈に殺されたなどといふ噂が立つたら、その日のうちに瓦版かはらばんが飛んで、來月は怪談芝居の筋書になるでせう。
「成程、看板娘の親殺しは、瓦版かはらばんの種になりさうだが、少し變だな」