“かわらばん”の漢字の書き方と例文
語句割合
瓦版100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
見ると、橋の袂の広場に人簇ひとだかりがしている。怪しげな瓦版かわらばん売りが真中に立って、何やら大声に呶鳴どなっているのだ。——
四十八人目 (新字新仮名) / 森田草平(著)
それが河原の落首となった。そして毎度、瓦版かわらばんの立ち読みでもするような人だかりをみたのであった。