“珠鶏”の読み方と例文
旧字:珠鷄
読み方(ふりがな)割合
たまどり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“珠鶏”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ほろほろと啼く珠鶏たまどりのこゑきけば夕日ごもりになりにたらしも
白南風 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
珠鶏たまどりの瘤赤し片寄りにみな横向くとただほろほろに
白南風 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)