“活躍”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
かつやく83.3%
くわつやく16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こうした文学上の活躍(かつやく)が認(みと)められて、一九〇九年には女の人としてはじめての名誉(めいよ)であるノーベル文学賞を受けました。
と吉彦(よしひこ)さんがいった。四郎五郎(しろごろう)さんの家(いえ)の正男(まさお)さんは、海(うみ)の荒鷲(あらわし)の一人(ひとり)で、いま南(みなみ)の空(そら)に活躍(かつやく)していらっしゃるのだ。
ごんごろ鐘 (新字新仮名) / 新美南吉(著)
さまざまな誇張的(こちやうてき)の姿勢(しせい)で活躍(くわつやく)して居(ゐ)るさまが描(ゑが)かれてある。
すみだ川 (新字旧仮名) / 永井荷風(著)