“永蟄居”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
えいちっきょ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“永蟄居”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
あるものはまた、隠居、蟄居ちっきょ永蟄居えいちっきょ差扣さしひかえというふうに。
夜明け前:01 第一部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
そこの数ヵ条の肝腎かんじんな個所が不明となり、蜂須賀家の申しひらきが幾分か立って、あやうく断絶のをまぬがれ、重喜しげよし永蟄居えいちっきょだけで
鳴門秘帖:06 鳴門の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)