“水瀬”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みなせ83.3%
みづせ16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“水瀬”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
見知らぬくに音信おとづれの様に、北上川の水瀬みなせの音が、そのシツトリとした空気を顫はせる。
鳥影 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)
老女の水瀬みなせがいつの間にかそこへ来て微笑していた。解きがたい謎に迷っている新九郎ははっとして、
剣難女難 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
激しい水瀬みづせの石の間を乗つて行つた時は私達の身体からだをどつて、船はくつがへるかと思ふほどの騒ぎをした。
突貫 (新字旧仮名) / 島崎藤村(著)