“死身”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しにみ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“死身”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ああ祈らしめよ、祈らしめよ、片羽かたはねおとして死身しにみに飛ぶ『生』の險路のまた突きやぶれるやう、
展望 (旧字旧仮名) / 福士幸次郎(著)
ことによると末世まつせの我々には、死身しにみに思ひをひそめたのちでも、まだ会得ゑとくされない芭蕉の偉さが残つてゐるかも知れぬ位だ。
雑筆 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)