“横失”の読み方と例文
読み方割合
わういつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
又(また)吾(わ)が敢(あへ)て(五八)横失(わういつ)して能(よ)く盡(つく)すの難(かた)きに非(あら)ざる也(なり)。凡(およ)そ説(ぜい)の難(かた)きは、(五九)説(と)く所(ところ)の心(こころ)を知(し)つて(六〇)吾(わ)が説(ぜい)を以(もつ)て之(これ)に當(あ)つ可(べ)きに在(あ)り。