“栄華”のいろいろな読み方と例文
旧字:榮華
読み方(ふりがな)割合
えいが90.5%
えいぐわ9.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“栄華”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学(児童)7.7%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
社会科学 > 政治 > 政治史・事情3.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
俸禄ほうろくゆたかなるにやすんじ、得々とくとくとして貴顕きけん栄華えいが新地位しんちいを占めたるは
反対に、一部の黄巾賊が、その血をすすり肉をくらって、不当な富貴ふっき悪辣あくらつ栄華えいがをほしいままにしているのだ。
三国志:02 桃園の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
そして、それはそれは、安楽に一生を送ったのだ。栄耀えいえう栄華えいぐわをきはめたもんだ。
鳥箱先生とフウねずみ (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)
下る時、億年おくねん栄華えいぐわは滅ぶ
第二邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)