“曲角”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まがりかど88.0%
きよくかく8.0%
カアブ4.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“曲角”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学100.0%
文学 > 英米文学 > 詩28.6%
文学 > ドイツ文学 > 詩15.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ちやうひとみはなして、あとへ一歩ひとあし振向ふりむいたところが、かは曲角まがりかど
城崎を憶ふ (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
言問こととひ曲角まがりかどで、天道てんだうか、また一組ひとくみこれまた念入ねんいり
弥次行 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
忽ち、とある曲角きよくかくに、
海潮音 (新字旧仮名) / 上田敏(著)
忽ち、とある曲角きよくかくに、
海潮音 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)
そして曲角カアブにかゝると無益やくざな人形を振り落さうとでもするらしく、そのたんびにお客は横へけし飛びさうになつたが、唯一人大久保氏のみは、へんもない顔で衝立つてゐる。