“晝過迄”の読み方と例文
読み方割合
ひるすぎまで100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
はたけ仕事しごと暫時ざんじきまりがついて百姓ひやくしやういへにはぼんた。晝過迄ひるすぎまで仕事しごとをして勘次かんじはそれでもあわたゞしくにははうきれてくさかま刄先はさきつた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)