“断(ことはり)” の例文
旧字:斷
主人(あるじ)の留守に断(ことはり)なしの外出、これを咎(とが)められるとも申訳の詞は有るまじ、少し時刻は遅れたれど車ならばつひ一ト飛(とび)、話しは重ねて聞きに行かう
十三夜 (新字旧仮名) / 樋口一葉(著)