“政界”の読み方と例文
読み方割合
せいくわい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
十六日(にち)の朝(あさ)ぼらけ昨日(きのふ)の掃除(そうぢ)のあと清(きよ)き、納戸(なんど)めきたる六疊(でう)の間(ま)に、置炬燵(おきごたつ)して旦那(だんな)さま奧(おく)さま差向(さしむか)ひ、今朝(けさ)の新聞(しんぶん)おし開(ひら)きつゝ、政界(せいくわい)の事(こと)、文界(ぶんくわい)の事(こと)、語(かた)るに答(こた)へもつきなからず
われから (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)