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招魂
ふりがな文庫
“招魂”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
せうこん
50.0%
コヒ
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
せうこん
(逆引き)
正太郎今は
俯
(
ふ
)
して
九六
黄泉
(
よみぢ
)
をしたへども
九七
招魂
(
せうこん
)
の法をももとむる方なく、仰ぎて
古郷
(
ふるさと
)
をおもへば、かへりて
地下
(
ちか
)
よりも遠きここちせられ、
九八
前に
渡
(
わたり
)
なく、
後
(
うしろ
)
に
途
(
みち
)
をうしなひ
雨月物語:02 現代語訳 雨月物語
(新字新仮名)
/
上田秋成
(著)
招魂(せうこん)の例文をもっと
(1作品)
見る
コヒ
(逆引き)
「かしこじもの」は「畏し霊」で、其威力によつての義を含んで居り、「をとこじもの」は
壮夫霊
(
ヲトコジモノ
)
によつて、
招魂
(
コヒ
)
をすると言ふ呪詞的な用語例があつたものと見る。
形容詞の論:――語尾「し」の発生――
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
招魂(コヒ)の例文をもっと
(1作品)
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“招魂”の意味
《名詞》
死者などの魂を招くこと。
死者の魂を祀ること。
(出典:Wiktionary)
“招魂(
招魂祭
)”の解説
招魂祭(しょうこんのまつり)は日本の陰陽道・中国の道教で行われる祭祀・呪術のひとつ。宮中でも行われた。
近代に新しく招魂社・靖国神社などで死者に対して始められた「招魂祭」(しょうこんさい)については靖国神社参照。
(出典:Wikipedia)
招
常用漢字
小5
部首:⼿
8画
魂
常用漢字
中学
部首:⿁
14画
神道に関する言葉
黄泉
鳳輦
鳥居
高天原
風土記
類聚国史
随身門
陰陽師
鎮魂
鎮座祭
釈日本紀
郷社
遷宮
賽銭
賢所
託宣
言霊
行宮
葵祭
葦原中国
...
“招魂”で始まる語句
招魂社
招魂祭