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後水尾
ふりがな文庫
“後水尾”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ごみづのを
66.7%
ごみずお
33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ごみづのを
(逆引き)
俚諺
(
ことわざ
)
に
富
(
とみ
)
を取て目を廻し身代に苦みし者
漸々
(
やう/\
)
金の
蔓
(
つる
)
に
有付
(
ありつき
)
ヤレ/\嬉しやと思ひ病氣付事あり是心の
弛
(
ゆるみ
)
より出るとかや茲に畏くも 人皇百九代
後水尾
(
ごみづのを
)
天皇には至て和歌を好ませられ
後々
(
のち/\
)
三十六
歌仙
(
かせん
)
を
大岡政談
(旧字旧仮名)
/
作者不詳
(著)
後水尾
(
ごみづのを
)
天皇の
二千六百年史抄
(新字旧仮名)
/
菊池寛
(著)
後水尾(ごみづのを)の例文をもっと
(2作品)
見る
ごみずお
(逆引き)
しかし
初音
(
はつね
)
の
香
(
こう
)
を二条行幸の時、
後水尾
(
ごみずお
)
天皇に
上
(
たてまつ
)
ったと云ってあるから、その行幸のあった寛永三年より前でなくてはならない。しかるに興津は
香木
(
こうぼく
)
を
隈本
(
くまもと
)
へ持って帰ったと云ってある。
興津弥五右衛門の遺書(初稿)
(新字新仮名)
/
森鴎外
(著)
後水尾(ごみずお)の例文をもっと
(1作品)
見る
“後水尾(後水尾天皇)”の解説
後水尾天皇(ごみずのおてんのう、ごみのおてんのう、1596年6月29日〈文禄5年6月4日〉 - 1680年9月11日〈延宝8年8月19日〉)は、日本の第108代天皇(在位: 1611年5月9日〈慶長16年3月27日〉 - 1629年12月22日〈寛永6年11月8日〉)。諱は政仁(ことひと)。幼名は三宮。
後陽成天皇の第三皇子。母は関白太政大臣・豊臣秀吉の猶子で後陽成女御の近衛前子(中和門院)。
(出典:Wikipedia)
後
常用漢字
小2
部首:⼻
9画
水
常用漢字
小1
部首:⽔
4画
尾
常用漢字
中学
部首:⼫
7画
“後水尾”の関連語
後水尾院
“後水尾”で始まる語句
後水尾院
後水尾帝