“初音”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はつね100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“初音”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
今年もいよ/\秋になつたと知るが否や、わたくしは今日か明日かと、夜毎に蟋蟀の初音はつねを待つのが例である。
虫の声 (旧字旧仮名) / 永井荷風(著)
むすぶもくも女帶をんなおびや、いつもうぐひす初音はつねかよひて、春待月はるまちつきこそ面白おもしろけれ。
五月より (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)