“後学”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
こうがく90.0%
コウガク10.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
或(あ)る医者の紹介で、後学(こうがく)の為(た)め解剖を拝見致したいから誰か来て熊を解剖して呉(く)れぬかと塾に云(いっ)て来た。「それは面白い」。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
「そりゃアおもしろいでしょう、な、わたくしも後学(こうがく)のためにお伴(とも)いたしましょう」そうは軽い気持ちで答えたけれども
猫八 (新字新仮名) / 岩野泡鳴(著)
越後三徳流後学(コウガク)村上能登守(ノトノカミ)之(コレ)ヲ拓(ヒラク)。
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)