“序(つひ)” の例文
裁判官(さいばんくわん)は序(つひ)でに、王樣(わうさま)がなされました。王樣(わうさま)は鬘(かつら)の上(うへ)に其(そ)の冠(かんむり)を戴(いたゞ)き、如何(いか)にも不愉快(ふゆくわい)さうに見(み)えました、それのみならず、それは少(すこ)しも似合(にあ)ひませんでした。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)