“巡拜”の読み方と例文
新字:巡拝
読み方割合
じゆんぱい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私(わたし)なども少年(しようねん)のころ、御陵(ごりよう)を巡拜(じゆんぱい)するといふようなことから、つい/\考古學(こうこがく)に興味(きようみ)を覺(おぼ)えるようになつた次第(しだい)であります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
われ/\は日本(につぽん)の古(ふる)い時代(じだい)の御陵(ごりよう)を巡拜(じゆんぱい)すれば、一方(いつぽう)日本(につぽん)の古墳(こふん)の造(つく)り方(かた)の變遷(へんせん)をも知(し)ることが出來(でき)、歴史(れきし)の研究(けんきゆう)にも非常(ひじよう)に役(やく)に立(た)つわけでありますから
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)