“考古學”の読み方と例文
新字:考古学
読み方割合
こうこがく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
日本(につぽん)にもよし小(ちひ)さくとも、こゝかしこに考古學(こうこがく)の博物館(はくぶつかん)が建(た)てられてあつたら、このドイツの少年(しようねん)のように熱心(ねつしん)な子供(こども)が出來(でき)て來(き)て
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
私(わたし)なども少年(しようねん)のころ、御陵(ごりよう)を巡拜(じゆんぱい)するといふようなことから、つい/\考古學(こうこがく)に興味(きようみ)を覺(おぼ)えるようになつた次第(しだい)であります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
ルーヴルの他(ほか)にパリで有名(ゆうめい)なのは、歴史(れきし)に關(かん)するものを竝(なら)べたクルニー博物館(はくぶつかん)、郊外(こうがい)に出(で)ますと、サン・ジェルマンの博物館(はくぶつかん)といふ考古學(こうこがく)の博物館(はくぶつかん)があります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)