トップ
>
川中島
>
かはなかじま
ふりがな文庫
“
川中島
(
かはなかじま
)” の例文
眞田家
(
さなだけ
)
の
領地
(
りやうち
)
信州
(
しんしう
)
川中島
(
かはなかじま
)
は、
列國
(
れつこく
)
に
稀
(
まれ
)
なる
損場
(
そんば
)
にて、
年々
(
とし/″\
)
の
損毛
(
そんまう
)
大方
(
おほかた
)
ならざるに、
歴世
(
れきせい
)
武
(
ぶ
)
を
好
(
この
)
む
家柄
(
いへがら
)
とて、
殖産
(
しよくさん
)
の
道
(
みち
)
發達
(
はつたつ
)
せず、
貯藏
(
ちよざう
)
の
如何
(
いかん
)
を
顧
(
かへり
)
みざりしかば、
當時
(
たうじ
)
の
不如意
(
ふによい
)
謂
(
い
)
はむ
方
(
かた
)
無
(
な
)
かりし。
十万石
(旧字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
水
(
みづ
)
は
金銀
(
きんぎん
)
の
縫目
(
ぬひめ
)
である。
川中島
(
かはなかじま
)
さへ
遙
(
はるか
)
に
思
(
おも
)
ふ。
魔法罎
(旧字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
“川中島”の解説
川中島(かわなかじま)は、長野県長野市の犀川と千曲川に囲まれた三角地帯の地名。
(出典:Wikipedia)
川
常用漢字
小1
部首:⼮
3画
中
常用漢字
小1
部首:⼁
4画
島
常用漢字
小3
部首:⼭
10画
“川中島”で始まる語句
川中島東都錦絵