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小金
ふりがな文庫
“小金”の読み方と例文
読み方
割合
こがね
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こがね
(逆引き)
みゝづくで
食
(
しよく
)
を
論
(
ろん
)
ずるあんまは、
容體
(
ようだい
)
倨然
(
きよぜん
)
として、
金貸
(
かねかし
)
に
類
(
るゐ
)
して、
借家
(
しやくや
)
の
周旋
(
しうせん
)
を
強要
(
きやうえう
)
する……どうやら
小金
(
こがね
)
でその
新築
(
しんちく
)
をしたらしい。
木菟俗見
(旧字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
パッシー通りで夫婦
揃
(
そろ
)
って食料品店で働き抜いた五十五、六の男の自然に
枯
(
か
)
れた声も秋風のなかにふさわしい。男は
小金
(
こがね
)
を
貯
(
た
)
めた。
巴里の秋
(新字新仮名)
/
岡本かの子
(著)
ゆうべ一しょに泊る
筈
(
はず
)
の
小金
(
こがね
)
奉行が病気
引
(
びき
)
をしたので、寂しい
夜寒
(
よさむ
)
を一人で
凌
(
しの
)
いだのである。
傍
(
そば
)
には骨の太い、がっしりした
行燈
(
あんどう
)
がある。
護持院原の敵討
(新字新仮名)
/
森鴎外
(著)
小金(こがね)の例文をもっと
(24作品)
見る
“小金”の解説
小金(こがね)は、千葉県松戸市の地名。本項では小金清志町(こがねきよしちょう)、小金上総町(こがねかずさちょう)、上総内(かずさうち)についても述べる。
(出典:Wikipedia)
小
常用漢字
小1
部首:⼩
3画
金
常用漢字
小1
部首:⾦
8画
“小金”で始まる語句
小金井
小金貸
小金原
小金具
小金沢
小金ヶ原
小金井博士
小金井鴨下村
小金屋源兵衞