“小唄”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こうた97.2%
リード2.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“小唄”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)30.8%
文学 > フランス文学 > 小説 物語21.2%
文学 > 日本文学 > 日本文学1.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
純情な恋の小唄こうたを好んで口誦くちずさむ青年子女にいてみると恋愛なんか可笑おかしくって出来できないと言う。
その文学について知ってるところはただ、仔鷲や気儘夫人などの放逸な滑稽こっけい劇と洒亭の小唄こうたとにすぎなかった。
音楽は主観芸術の典型であり、純一に感情的な表現であるけれども、智慧のすぐれた観照なしには、その最も単純な小唄リードすら作り得ない。
詩の原理 (新字新仮名) / 萩原朔太郎(著)