“唐銅”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
からかね100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“唐銅”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 詩1.9%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
何、唐銅からかねの八千貫、こうせさらぼえた姥が腕でも、指で挟んで棄てましょうが、重いは義理でござりまするもの。
夜叉ヶ池 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
其処そこは暗黒であるが、その向うに大きな唐銅からかねかなへがあつて、蝋燭らふそくが幾本となくともつてゐる。
仏法僧鳥 (新字旧仮名) / 斎藤茂吉(著)