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味噌
ふりがな文庫
“味噌”の読み方と例文
読み方
割合
みそ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
みそ
(逆引き)
火事で
茸
(
きのこ
)
が飛んで来たり、
御茶
(
おちゃ
)
の
味噌
(
みそ
)
の女学校へ行ったり、
恵比寿
(
えびす
)
、
台所
(
だいどこ
)
と並べたり、或る時などは「わたしゃ
藁店
(
わらだな
)
の子じゃないわ」
吾輩は猫である
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
ラムネの玉くらいの小さい頭も全部ばりばり
噛
(
か
)
みくだいてたべるのである。頭の中の
味噌
(
みそ
)
はまた素敵においしいという事になっていた。
チャンス
(新字新仮名)
/
太宰治
(著)
二合ばかりの酒、冷たくなった焼き
味噌
(
みそ
)
、そんなものが勝手口の
戸棚
(
とだな
)
に残ったのを半蔵は
探
(
さが
)
し出して、それを店座敷に持ち帰った。
夜明け前:04 第二部下
(新字新仮名)
/
島崎藤村
(著)
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(95作品)
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“味噌”の解説
味噌(みそ)は、大豆や米、麦等の穀物に、塩と麹を加えて発酵させて作る発酵食品で、日本の伝統的な食品の一つである。日本料理(和食)の代表的な材料として、日本国外にも知られている。ペースト状であることが多く、液体調味料である醤油などに比べると粘度がある。
(出典:Wikipedia)
味
常用漢字
小3
部首:⼝
8画
噌
漢検準1級
部首:⼝
15画
“味噌”で始まる語句
味噌汁
味噌漉
味噌摺
味噌漬
味噌擂
味噌煮
味噌焼
味噌桶
味噌納屋
味噌樽