“口唇”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くちびる97.1%
こうしん2.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“口唇”を含む作品のジャンル比率
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集23.8%
文学 > 英米文学 > 小説 物語4.9%
文学 > フランス文学 > 小説 物語3.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「飛んでもねえこと……。わたくしがどうしてそんな……」と、弥三郎は口唇くちびるをふるわせながら慌てて打ち消そうとした。
半七捕物帳:05 お化け師匠 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
「いいえ、あなたはわたくしに求めなさ過ぎます。どうぞ、あなたの口唇くちびるからもれること以外は信じるなと言って下さい」
しかし、頭肉、口唇こうしん、雄魚の白子しらこは美味いから、ちりにして味わうべきだ。
河豚は毒魚か (新字新仮名) / 北大路魯山人(著)