“口唇具”の読み方と例文
読み方割合
こうしんぐ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それから又(また)調子附(てふしづ)いて、雪中(せつちう)雨中(うちう)構(かま)ひ無(な)しに掘(ほ)つて、三十五年(ねん)の十二月(ぐわつ)三十日(にち)、棹尾(たうび)の成功(せいかう)としては望蜀生(ぼうしよくせい)が、第貳圖(だいにづ)ロの如(ごと)き口唇具(こうしんぐ)を出(だ)した。朱塗(しゆぬり)である。