“厳:カザ” の例文
“厳:カザ”を含む作品の著者(上位)作品数
折口信夫2
“厳:カザ”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
其処そこへ、支那宮廷の宴遊の方式と共に、カザり立てた園池・帝徳頌讃の文辞が入りこんで来たのだ。
阿礼其他の立て物の竿頭のだし(郷土研究三の九)として、榊葉・木綿が括られたと見るか、竿の神聖を示す為に、其根方を樒の葉と葛蔓クズカヅラカザ野間ノマ権現の神霊を移す木(三国神社伝記)と同じ意味あひに使はれた物か
幣束から旗さし物へ (新字旧仮名) / 折口信夫(著)