“割籠”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
わりご100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“割籠”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
喜蔵 矢立の筆は、一本しかねえぞ。なるべく早く書いて回してくれ。書いたやつは、小さく折って、この割籠わりごの中に入れてくれ。
入れ札 (新字新仮名) / 菊池寛(著)
かれひまして、ざぶりとふなべりあらさまに、割籠わりごむとてみづ
麻を刈る (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)