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剣舞
ふりがな文庫
“剣舞”のいろいろな読み方と例文
旧字:
劍舞
読み方
割合
けんぶ
60.0%
けんばい
20.0%
けんばひ
10.0%
ケンバイ
10.0%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
けんぶ
(逆引き)
剣舞
(
けんぶ
)
をしたり、——一座は、三味、太鼓入りで、賑やかなので、友田喜造と玉井金五郎との話は、まわりにいる数人にしか聞えない。
花と龍
(新字新仮名)
/
火野葦平
(著)
剣舞(けんぶ)の例文をもっと
(6作品)
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けんばい
(逆引き)
強い
老人
(
ろうじん
)
らしい声が
剣舞
(
けんばい
)
の
囃
(
はや
)
しを
叫
(
さけ
)
ぶのにびっくりして
富沢
(
とみざわ
)
は目をさました。台所の方で
誰
(
だれ
)
か三、四人の声ががやがやしているそのなかでいまの声がしたのだ。
泉ある家
(新字新仮名)
/
宮沢賢治
(著)
剣舞(けんばい)の例文をもっと
(2作品)
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けんばひ
(逆引き)
此の夏休み中で、一番面白かったのは、おぢいさんと一緒に上の原へ仔馬を連れに行ったのと、もう一つはどうしても
剣舞
(
けんばひ
)
だ。鶏の黒い尾を飾った
頭巾
(
づきん
)
をかぶり、あの昔からの赤い陣羽織を着た。
種山ヶ原
(新字旧仮名)
/
宮沢賢治
(著)
剣舞(けんばひ)の例文をもっと
(1作品)
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ケンバイ
(逆引き)
これが恐らく、今も東北地方の神楽系統のものに含まれてゐる
剣舞
(
ケンバイ
)
といふ風に理会され易いけんばいの名のもとなのでせう。つまり酒を飲んで芸廻しをするといつた意味と思はれます。
神楽(その二)
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
剣舞(ケンバイ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“剣舞”の意味
《名詞》
(けんぶ)剣を持って舞う舞。
(けんばい)東北地方に伝わる民俗芸能の一つ。念仏踊りの一種。
(出典:Wiktionary)
“剣舞”の解説
剣舞(けんぶ、けんまい、けんばい)は、伝統的な踊りの一種。一般に剣を持って踊る。人類の歴史上、人間が剣を使うようになってから、さまざまな文化圏で剣舞が行われてきた。武器を持った舞は武舞(Weapon dance)と呼び、剣舞はその一種である。
観賞、祭り等の演目、邪霊を払う等の目的で行われた。
(出典:Wikipedia)
剣
常用漢字
中学
部首:⼑
10画
舞
常用漢字
中学
部首:⾇
15画
“剣”で始まる語句
剣
剣呑
剣戟
剣突
剣幕
剣橋
剣山
剣術
剣菱
剣槍