“剣槍”の読み方と例文
旧字:劍槍
読み方(ふりがな)割合
けんそう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“剣槍”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それからのあわただしい評議。間もなく宵の城門を、五百余りの精兵が、元日の夜というのに、剣槍けんそう閃々せんせんと駈けだしてゆく。
三国志:08 望蜀の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
従って、尊氏のいた所は、せつなに敵味方入りみだるる剣槍けんそうの場と化し、尊氏が用いていた床几がすッ飛んでいるだけで、尊氏のすがたは見えない。
私本太平記:12 湊川帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)