“別(また)” の例文
ここにその矢雉子の胸より通りて逆(さかさま)に射上げて、天の安の河の河原にまします天照らす大御神高木(たかぎ)の神一五の御所(みもと)に逮(いた)りき。この高木の神は、高御産巣日の神の別(また)の名(みな)なり。