“出役”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しゅつやく92.3%
でやく7.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“出役”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 戯曲1.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
たしか上林の弥造とか言った角力上りの奴もいるようだが、何ですかい、あの連中、出役しゅつやくは今日だけのことかそれとも……?
斬られの仙太 (新字新仮名) / 三好十郎(著)
かれは高輪の弥平という岡っ引の子分で、江戸から出役しゅつやくの与力に付いて、去年から横浜に来ているのであった。
半七捕物帳:40 異人の首 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
荷物あらための出役でやくと、上り下りの旅人のむれが、黒い影にもつれさせて、わいわいいう騒ぎだ。
丹下左膳:02 こけ猿の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)