“其路”の読み方と例文
読み方割合
そのみち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今(いま)まで注意(ちうい)せずに何度(なんど)も/\歩(ある)いて居(ゐ)た其路(そのみち)から、三千年(ねん)前(ぜん)の遺物(ゐぶつ)を幾個(いくこ)となく發見(はつけん)するので、何(な)んだか金剛石(こんがうせき)がゴロ/\足下(あしもと)に轉(ころ)がつて居(ゐ)る樣(やう)な氣持(きもち)までして、嬉(うれ)しくて溜(たま)らなかつた。